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2つ目の脳みそ

私の私による私のためのブログ

ボケ防止

君が向かった出口は新しい世界の入口

ついにこの日が来てしまった。


11月24日から約4ヶ月。


赤西と聖にはなかったこの時間。

ちゃんとお別れができるからいきなりいなくなるよりは良かったという人がいる。

私はそう思えなかった。だって絶対今日が来るんだもん。どれだけ覚悟を決めて、心の準備をして、最後の連載、最後のラジオ、最後の生放送…いろんなものを今日でこれが最後なんだって思いながら見届けて、自分に言い聞かせるように何度もブログを書いて、気持ちの整理をしても今日がきてしまえば意味がない。

4ヶ月間、今日という日に向き合う反面、ずっとどうにかならないかな、辞めるのやめないかなって願い続けて来た。でも何で!どうして!って叫んでも今日が来るのは結局変わらない。

それなら赤西や聖の時みたいにそんなこと叫ぶことすら許されない状況で、ただ諦めるしかなかったあの時の方がよかったなって思う。


今はこの4ヶ月をただ単に田口と余分に長くいられた4ヶ月にしか思えない。すぐに辞めろって言われたら田口はそれを受け入れて辞めていたと思う。もしかしたらすぐに辞めたかったかもしれない。それがいろんなことの兼ね合いでたまたま4ヶ月長く一緒にいられた時間。私にとっても田口にとっても、とても貴重だけど残酷な時間だった。


そんな時間ですらあと少しで終わってしまう。



 



末っ子亀が唯一お兄ちゃんぶれるのが田口。

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田口の前ではいつも背伸びしてる亀。でもカッコつけた笑顔じゃなくて素の笑顔を引き出せるのが田口。

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小さい時からなかよしで大きくなっても友達。だからこれからも和也って呼ぶんでしょ?



暴れん坊赤西を手の平で転がせるのが田口。

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赤西が自分のライブMCで「左から3番目の人はよくかばってくれた」って言ったの、ふざけてEXILEの話とかしてたみたいだけど私は田口のことだと思ってるよ。

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赤西の悪いところを悪いと言えるのも田口だし、かばってあげたのも田口だったね。

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どーーーでもいいことでもたぐちー!たぐちー!って呼ぶ赤西の話もいつもちゃんと聞いてあげてたね。留学から帰ってきたばかりの赤西と一緒にドラマやってくれてありがとう。

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たちゃんに俺が隣にいなきゃって思わせるのが田口。

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田口の方がよっぽど大きな体してるのにね。

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本当にバカだよ田口は!!

たちゃんが何でいつも隣にいてくれたのかちゃんとわかってる?あの日のたちゃんの涙の意味、絶っっっっ対に忘れるな!!


中丸のことお兄ちゃんだと思ってるのが田口。

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甘ったれのくせに中丸には生意気なこと言ってたね。

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中丸にしか見せない顔もあったよね。

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そして私の大好きなでんでん。

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仁亀、ロバ丸っていう二大巨頭に挟まれた凸凹コンビ。

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でも凸凹だったからこそ、お互いの足りない部分を認め合って、補い合って最高のシンメになったと思う。

KAT-TUNからAとTが抜けて田口の両隣いなくなっちゃったんだよね。寂しかったかな。

私は今でも聖がいたら田口は辞めなかったのかなって時々考える。そんなことないよって言うと思う。でもシンメの聖がいたら、アイドルやりながら好き勝手自由にやってる仲間がいたら、俺ももうちょっとやろうって思ったかな。アイドルは荷が重いって言わなかったかな。だから聖に代わって勝手に言わせてもらう。1人にしてごめん。

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最後に私と田口。

KAT-TUNを知った頃、田口のことは好きにならないわ〜って思ってたんだ。聖担の私にとって好きなタイプの真逆の人間だもん。

でも田口には田口の魅力があるって気付いてからどんどん好きになったよ。そこから毎日今でも好きだよ。


いいともに出た時、私達が贈ったお花見て喜んでくれたのが嬉しかった。

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PERFECT歌う時に「みんなの笑顔がパーフェクト〜!」って言ってくれるのが嬉しかった。

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客席にきてタッチしてくれた時、田口は本当に生きてるんだって実感できて嬉しかった。

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そしてこんなこと言う日が来ると思わなかったけど…



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KAT-TUNを嫌いになる前に辞めてくれて嬉しかった。



そしてこんな状態なのに今までの田口とのこと1つも後悔してない自分の気持ちが嬉しかった。

そうさせてくれたのは紛れもなく田口だからね。



細い目をもっと細くして大きな口あけて笑ってる顔が大好きだった。アハハハハって声だけでなぜか一緒に笑うことができた。

でもきっと笑いたくない時だって無理して笑ってくれてたことだってあると思う。特に去年の春からはそんな場面が多かったかもしれない。


私達が気付いてないと思ってた?

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これからは田口が笑いたい時には思いっきり笑って、笑いたくない時は笑わなくたっていいんだよ。

泣きたい時は泣ける、怒りたい時には怒れる人生にしてね。

でもできるだけこれからの田口淳之介の人生に笑顔が溢れるように私は心から祈っています。


私もそうやって生きたい。

赤西がいなくなった時も、聖がいなくなった時も、死にそうな思いで毎日過ごしてたけど、なんだかんだ今日も生きてる。だから田口がいなくなっても私はきっと生きていくし、今までのように笑える日が来ると思う。

でもやっぱり今日と明日じゃ私の世界はまったく違う。田口淳之介という人間を知ってから初めての田口のいない世界。

5人になった時も、4人になった時も私と田口との関係は変わらなかった。明日初めてそれが変わる。


連載の最後に言ったよね?


「どんな時も同じ空の下で生きているって、上を向いて歩こう


太陽のいない空なんて見上げても涙しか出てこないんだよ。



でも本当は誰よりも大きな声で応援したいんだ。頑張れよ!って背中押して送り出したい。


この選択を批判する人もたくさんいるけど、最後までKAT-TUN田口淳之介を全うして、筋を通して今日を迎えたと思う。絶対に間違っていないと思うから、自分の選んだ道に自信を持って進んで行ってほしい。


あの日から心無い言葉を投げつける人をたくさん見てきたし、本人の耳にも直接届いていると思う。それでも今までと変わらない田口でいてくれてありがとう。自分で選んだ道なんだから何を言われても仕方がない。そうなのかもしれないけど、田口だって人間。批判されて辛くないわけがない。それでも全部受け止めてくれてありがとう。


もう明日になったら辞めるのやめてって言えないんだね。

新しい世界でも頑張ってね。

これからもKAT-TUNのこと好きでいてね。

これからも田口のこと好きでいるからね。

大好きだからね。


いつかまた私の大好きな笑顔見せてください。


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この出口の先にたくさんの幸せが待っていますように…。