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2つ目の脳みそ

私の私による私のためのブログ

ボケ防止

新世界ロマンスオーケストラ3

連日のセカロマ


というわけで、新世界ロマンスオーケストラレポ3回目〜


とは言ってもアドリブがたくさんあるわけではないので、だいたいはこれまでお伝えした通り。


(※以下ネタバレあり)



5月10日

私は今日がおそらく最後の観劇。この目にラスト拓翔を焼き付けなければ!!!!!


レナを待つ間絵本を3冊読んだ拓翔、キスは目を見開いたままする拓翔、そしてKAT-TUNでは絶対に見ることのない華麗なステップを踏む上田竜也を私は絶対に忘れません!


忘れません! (卒業式)


セカロマ初の2階席。A列だったので見やすいけど、目の前に柵があるからなんか圧迫感があった。でも上からだと拓翔の部屋がよ〜く見える。


プールちっちぇ〜!笑

1階席からだと奥行きがほぼ見えないのでこんなに小さかったとはwメジャーデビューしたらもっと大きなプールにしようね!GACKTみたいに噴水も作ろうね!


作業デスクの奥にはキーボードが立てかけてあったのね!

拓翔さん、Love in snowって曲知ってますか?ちょっと弾いてみてくれませんか?あなたなら弾けるはずですから。


そしてそして3回目にして初めてパンチラ!

ありがとうございまーす!噂通り亀とお揃いの赤のアンダーアーマーだった。たっち♡


今日は後ろのお客さんが初見らしく、何かあると「……っ!!」っていう声なき声が聞こえて来て面白かったなぁ。関係者席には本郷奏多くんと遠藤要さんもいたみたいだけど2階からは何も見えず。それより中丸はいつになったら来るんだ?早く栗持って見に来なさい!!


レナと別れ話してる時の

拓翔「帰る?タクシー呼ぶよぉ?」

このセリフめっっっっっっっっちゃ言われたい。優しさからの言葉じゃなくてレナを追い返すために言ってるんだけどやりとりに疲れてヘロヘロしてるから声が死ぬほど可愛い。


ランラン「タコ野郎だな!」

ファンファン「タコ野郎!

ランラン「このタコ野郎!!」

なんか今日はめっちゃタコ野郎言われてて拓翔も苦笑いしてたw


カテコ

ビチャビチャ〜!今までで1番髪の毛崩れてたかも。3階席のお客さんまでくまなく視線を送る優しい上田様(どうせ見えてないけどw)

2回目のカテコでスタオベ

3回目はたちゃんのみ登場。これまで壁に激突したりベッドにぶつかったりまともに歩けていないので心配してたけど今日は事故ることなく歩ききった!おめでとう!笑


さて、これにて私のセカロマのレポも終わりです…。


 


と見せかけて終わらない。

新企画!!

『拓翔のここに注目☆』のコーナー!!

いぇ〜い!!パフパフ〜♪♬♪

突如始まったこの企画は、私がこれから観劇する方々にぜひ見て欲しい拓翔を勝手に紹介するコーナーです。

とは言っても私は本日がラスト観劇なので第二回が開催されることはない。笑

そしてこれから見る人の大多数はネタバレを避けてる気がするので非常に意味のない企画!でも勝手にやる。


【ビビる拓翔】

ミミが拓翔の浮気現場を見て「嫉妬した!」ドンッって足を踏み鳴らすところ。

この時拓翔は下手の自分のイスに座ってるんだけど音にびっくりしてキュッて小さくなってるのスーパー可愛い。足とか内股になっちゃってるぅ!


【開き直る拓翔】

みんなでララランドを見た後、一度は曲作りに戻る拓翔。だけど色違いのドレスでダンスする女性陣に絡まれてヘラヘラしながらワカメみたいに踊り出す時の顔!!!!こんなに可愛い笑顔何年振りでしょうか!!!!笑顔の中でも最上級に可愛い笑顔!!!ステージ下手の作業部屋の方でまとまって踊るから見てね!


【逃げる拓翔】

6股がバレて女性陣が自宅に集合。シホにこいつが浮気してないわけないじゃん!って言われた後、ソファーからプールの前を横切りベッドに逃げるところ。

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こんなポーズで逃げてるのめっちゃおちゃめ。ベロ出してる日なら大当たり。おちゃめ3割り増し。


【怯える拓翔】

女性陣がためらいなく手首を切るから「お前ら怖くねぇのかよ〜」って天国で怯える拓翔。一瞬お化け屋敷にぶち込まれた中丸みたいな顔するから笑うwww


他にもお尻ペンペンしながらおんぶのポーズするとことか、俺こんなやつでーす(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ってベッドの上で飛び跳ねるところとか法被着てロマンス(ヲタ芸)踊るところとかは普通に見ててあっ!ここだってわかると思うので、ぜひご注目ください。


たちゃんはロミジュリ以来のグローブ座。実に8年ぶり。とにかく最初から最後まで出ずっぱり、喋りっぱなし。ずーーーーっとその顔見ていられるし私達にはお得感しかないけど、本人は相当大変だったと思う。

だけど座長として、そして拓翔として、6股した女に振り回されるという役を演じながらも、女性陣それぞれの色をうまく引き出していたんじゃないかなと思うよ。(偉そう)


舞台の中に生きる拓翔も自分勝手でどうしようもないけど、メジャーデビューという夢を諦めることなく、そして浮気相手にも彼女にも最終的には真摯に向き合うことのできるいい奴だったよね。

↑こういうこと言う女はすぐダメ男にひっかかるから気をつけよう。笑


公演も折り返し。これから見に行く機会のある方はきっと期待を裏切らない作品なのでお楽しみに!


千秋楽までみんなケガなく公演が進みますように。(カテコ事故には1番気をつけろ!笑)



おしまい。