2つ目の脳みそ

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ボケ防止

KAT-TUNの前に道はない、KAT-TUNの後ろに道はできる

これはアナログ時代を生きた旧石器ヲタクが未来のKAT-TUN担へ残す歴史書である。


2018年春

2年間充電しまくったKAT-TUNはアップデートされて帰ってきた。

 

アップデートに伴いデジタル化したKAT-TUN

・デジチケ導入

LINE LIVE配信

・ネット動画配信

・グッズアプリ導入

 

長年アナログ対応を続けてきたジャニーズにおいて、ここ数ヶ月の急速なデジタル化には目を見張るものがある。

KAT-TUNも例に漏れず、中でも上記の項目についてはかなり画期的な取り組みなのではないかと思う。

そこで、後へ続くヲタク達のために、記録として今ここに記しておきたい。

 

まずデジチケの導入については他のジャニーズにおいてはすでに定番化しているようなので、KAT-TUNどうこうよりもヲタクの問題。ただでさえ、コンサート開演ギリギリまでドームの外で酒飲んでるKAT-TUN担。今回はデジチケバージンもあって直前にバタバタしてた。

私も21ゲートに並んだら、ここに並んでも開演には間に合わないので22ゲートへ行ってくださいとスタッフに指示され移動。そしたら22ゲートのスタッフはここに並んでも間に合わないので23ゲートへ移動してくださいってアナウンスしてる。なんでやねんw

普通に間に合いそうな混み具合だったので、22ゲートから入場。

入場してから観察してるとアリーナをダッシュで移動するヲタク多数。今回開演前にJr.が通路を歩いているんだけど開演時間も押してるし、Jr.ガン無視で走ってたwww

席番によっては中でけっこう移動する可能性もあるので注意しよう!

 

そして、デジチケ化による半券ない問題。

私の中でデジチケの何が嫌かって交換に出しづらいとか、直前まで席がわからないとか以上に終わったあと手元に半券が残らないことだった。

初めて行ったコンサートから半券はすべて保存、日時や会場、座席番号をノートにまとめるくらい私にとって大事だった。

でももうそれもできないんだなと半ば諦めていた。

ところが、KAT-TUNより、公演が終わったらチケットのQRコード読み取ってねとのお達しが。

言われたとおりにしてみるドとっっっっても可愛いKAT-TUNと座席番号、名前が記されたデジタル半券画像がダウンロードできました!!!!涙

ヲタクにとって半券がどれだけ大切なものかKAT-TUNはわかってくれているんだね。本当にありがとう。

他Gではまだ導入されていないみたいだけど、これは絶対に広まってほしい文化。


 

LINE LIVE配信については誰でも見れるのでご視聴いただいた方も多いのではないだろうか?


私的にシビれたところをご紹介。


たっちに優しくされて夢見心地のファンを一気に現実に引き戻す中丸氏。


ただ彼の伝える精一杯の感謝も忘れてはならない。


かくいう私もデビューイベントにはずれた人間なのでLINE LIVEがなかったらたぶん死んでいた。ありがとうKAT-TUN、ありがとうLINE LIVE


デビュー日前にやった配信も3人の自由な感じとかそのまま配信されていて、それがファン以外の目に留まるのっていいよね。

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ちょっと自由すぎるけどねw


大好きなアイドルの頭皮を眺める時間w

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注意しなくてはいけないのは、KAT-TUNが可愛すぎてスクショしまくるとスマホの容量がなくなることくらい。

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またやってほしいな。

 

次にネット動画配信について。

タメ旅+はParaviというネット配信局からの配信になります。

ジャニーズがネット配信で冠バラエティー番組を持つのはKAT-TUNが初めてらしい。

それだけに賛否両論あるし、未知の部分もありこれはまだ何とも評価しがたいところ。

やっぱり地上波で流れたほうが影響力はあるし、月額999円(支払いはクレカ限定)というのは、若年層のファンにはキツいのではないかと思う。(私はババアなので普通に払う)

そのあたりの意見にはタメ旅スタッフとパラビ関係者も目を通しているようなので、DVD化とかいい方向に動いて行くといいね。

タメ旅+は5/3から配信開始。初月無料なのでまずは試してみるだけでもいいのでは?

 

 

そしてやっと今回メインにしたいお話。グッズアプリ導入について。

これは私が実際に体験して来た流れを説明しましょう。

 

まず、突然グッズアプリの導入が発表され、こちらのアプリをインストールすることに。

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事前に謎の犬が使い方を丁寧に教えてくれる。

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グッズ販売当日

販売開始時間になると通知で教えてくれる。

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そして会場付近にいくとアプリにチェックインできるようになるのでまずはドームに着いたらチェックインしましょう。

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お出迎えしてくれるKAT-TUNが無駄にかっこいい。

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何だこの顔面偏差値の高さは。


 

そして、グッズのリストが出てくるので自分の欲しい物の個数をひたすら入力します。

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終わったらこんな感じで最終確認。

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すると謎の犬がQRコードを作りに来る。

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そのQRコードをグッズ売り場に持って行き、コンスタに読み取ってもらうと向こうがひたすら商品をかき集めて持ってくるという流れ。

 

1度入力した内容から商品や個数を変更したくなったら変えられるし、もちろん今まで通り口頭で「パンフレット1枚と亀梨くんの団扇1枚と上田くんの団扇1枚と中丸くんの団扇1枚とバスタオル1枚とパーカー1枚とペンライト1つとKAT-TUNの湯5個ください!!!!」とか言ってもいい。

 

アプリが導入されたからといって劇的にグッズ列の流れが早くなるわけではないし、今の時点ではなくてもまったく困らないものではあった。

 

だけど、販売時間が終わったらまたこうして通知くれるし、

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なにより出てくるKAT-TUNがとにかく無駄にかっこいい。

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このKAT-TUNを見るだけでもインストールした価値は十分にあった。無料だし。


 

 

急速にデジタル化を遂げるジャニーズではあるけれど、まだまだ世間のそれには出遅れてる感が否めないわけで、ここでKAT-TUNがいろいろやってみて時代の先駆者になっていったらいいんじゃないかな。

 中丸とかそういうの得意だと思うし、ほっといても自分達でできる人達なので。

事務所はそれよりもジャニウェブの長期会員特典グッズのダサさをどうにかした方がいい。



そして最後に未来のKAT-TUN担へ、旧石器から突然の文明開化、そして情報社会へと激動の時代を生きた私から一言。


KAT-TUNっていつの時代も最高だよね♡

 

 

以上、おしまい。