2つ目の脳みそ

私の私による私のためのブログ

ボケ防止

YOUは世界のジャニーだよ

2019年7月9日

いつか来るとは思っていたけど、もしかしたら来ないのかもとも思っていた日。

すぐそばまで迫ってるって感じながら、遠ざかっていくのかもとも思っていた日。

人生はなかなかうまくいかないものだ。



ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川ことジャニーさん。

私の大好きなむーたん。


ジャニヲタになったばかりの頃、「ジャニーさんは帝国ホテルの最上階に住んでいて、1粒6万円の薬を毎日3粒飲んでいる」っていう怪しい都市伝説を聞いて、んなアホなwwwって笑ったのが最初の出会い(?)だったかな。そんな噂全然信じてなかったけど途中からむーたんならありえるかも、それが不老不死の薬なら私が事務所に払ったお金もどうぞ使って下さいって半ば無理やり信じてみたりもしてたw

それにむーたんと言えば常人じゃ考えられないような出来事に度々遭遇する人で、時には自宅マンションに不法侵入されたり、エレベーターに4日も閉じ込められたり、6万円の薬の話よりよっぽど嘘っぽい実話。笑


私が初めて会ったのはドリボの時、帝国劇場のロビー。

たしかむーたんは紙袋を持ってて、小さい女の子に喋りかけてた。近くにはスタッフもいてスタッフとは英語で会話してた。

「うわ〜本物のジャニーさんだ〜!」

って心の中でめちゃくちゃ感動したけど、周りの人には気づかれてなかった。(周りも感動を押し殺して平静を装っていたのかもw)

それ以来しばらく会うことなくて、数年前の野球大会で元気そうにサンチェと一緒にいる姿見て嬉しかったな。

その後もどこどこの会場にジャニーさん来てたよって目撃情報見る度に安心したし、この歳まで忙しく働いて本当にエンターテイメントの世界を愛し、身を捧げてるんだって感心したりもした。


そんな感じだったから、ジャニーズ事務所を率いる偉大な社長でありながら、むーたんのエピソードを聞くたびに愛しさが増していく可愛いおじいちゃんで、私にとってはそこにいるだけでありがたい神様みたいな存在でもあったなぁ。

まぁ、むーたんがいなかったら私とKAT-TUNは出会ってないし、KAT-TUNもメンバーに出会ってないし、ジャニーズという組織さえなかったわけだから神様っていう表現はあながち間違ってはいないと思う。

すべての道はジャニーに通ずじゃないけどさ、何をどうしてもあらゆる出来事の始点になっている人だもん。


事務所のオーディションを受けた時、足首がキュッとなったお父さん所有のダサジャージを着てた亀。江戸川から来た野球少年のこと、ダイヤの原石だってわかってたんだなぁ。

赤西は最初不合格になって、仕方ないからつけてたナンバープレートを近くのおじさんに返したら合格になったんだよね。そのおじさんがむーたんじゃなかったら、番号が1番じゃなかったら、JIN AKANISHIは生まれていなかったかもしれない。

田口はダンス審査で疲れ切ったところに「YOUここで諦めたら終わりだよ」って声をかけて貰ったんだよね。その時諦めなかった結果なのか、無事合格。けど、その後たぐママが催促の電話するまで2年くらい放置されてたんだよねwジャニーズらしいと言えばらしいw

聖はいとこの付き合いみたいな感じで受けて合格。あの時合格してなかったら絶対一流のチンピラになってたと思うから自分の良さを発揮できる道に導いてくれて感謝してる。事務所辞めた時も辞めた後もいろいろあったけど、今もなんとかやれているのはジャニーズ時代に築いた経験が見えない財産として残っているからだと思う。生きる道を残してくれていたんだね。

オーディション当時、坊主頭の田舎っ子だった上田。それをむーたんは「坊主いいよ〜!」って頭撫でて合格にしてくれたね。こんなすごい社長に認められてコンプレックスや劣等感抱えやすい上田は嬉しかっただろうな。

そして、せっかくだから社長に質問してみようと5、600人いたオーディション中に直接質問した中丸。「ジャニーズはかっこよくないと入れないんですか?」って質問に「YOUは自分のことどう思うの?」って逆質問したむーたん。「中の下」という自己評価に対して「YOUは中の上だよ!」って言ってくれたんだよね。


こうやってむーたんの手で集められた6人がKAT-TUNを結成しました。

このKAT-TUNという名前もカッツンとかカツーンとか読みにくいことこの上なし。でもいまだに「いやいや、カトゥーンです!笑」って持ちネタみたいに言えるのはむーたんのセンスあってのことかもしれない。私はKAT-TUNという名前、とてもとてもかっこいいと思うけどね!


そして記念すべきデビュー曲「Real Face」も最初は社長の一声で「ひらけゴマ」っていう曲名になりかけたり、ガギグゲゴが入るとヒットするっていう独自の理論で「ギリギリ」って言う歌詞が入ったり、プロデューサーとしての手腕を遺憾なく発揮して頂きました。

結果大ヒットしてるわけだから、むーたんのガギグゲゴ理論は試す価値ありw


この6人を扱うのはいつだって簡単ではなかったと思うけど、その一筋縄でいかない6通りのヤンチャな感じ、むーたんはけっこう好きでいてくれてたと思う。笑

グループにしてくれて、デビューさせてくれて、本当にありがとうございました。


ジャニーさんとのエピソードを思い出したらきりがない。

野球に夢中でレッスンに来ない亀に「YOU!ジャニーズで野球やっちゃいなよ!」っていうむーたん

RED SUNが嫌いなむーたん

ドリボ限定で勝運結成したけど全然定着しなかったむーたん

ソロコンやらない?の一言でマウピの開催を決められるむーたん

聖と2人でタイタニックを見に行ったむーたん

年下組と食事に行き、好きなもの食べていいと言われたので「ありがとうございます!」と言った田口に「YOUはダメだよ!」っていうむーたん

中丸のことをいつまでたっても薬丸って呼ぶむーたん

中丸のことは上田って呼ぶこともあるむーたん

田口のことは出口って呼んでたむーたん

上田の坊主は褒めたのに聖には「坊主ダメだよ〜!」って怒るむーたん

その後坊主キャラが定着して「坊主最高だよ〜!」っていうむーたん

たまたま繋がった亀の携帯電話をこっそり半日聞き続け、その行動に「YOU不良だよ!」っていうむーたん

中丸のボイパの音を時限爆弾と勘違いするむーたん

伝説のケンカをしたたっちに「YOU達、仕事でケンカ出来るなんてカッコいいよ!」っていうむーたん

YOUたち!って番組で田中。にMCを任せてくれたむーたん

ギネス記録を持っているむーたん

いい肉食べさせてあげるとフォルクスに連れて行くむーたん

亀と山Pに深夜自宅に突撃されるむーたん

聖と喋っていると思って留守電に喋り続けるむーたん

田口のソロ曲のためのユニット名なのにNTTってNを先頭にしちゃうむーたん

箒で掃いたらいなくなるJr.って言われた亀を守ってくれたむーたん

Mステの衣装が暗いからってテレ朝の受付の造花を胸ポケットに挿して送り出すむーたん

赤西のことを頑張ってるしいい子と言うむーたん

樹の履歴書をこきたんから受け取るむーたん

金髪にした亀の髪と眉毛をスプレーと油性ペンで黒く塗ったむーたん

KAT-TUNのMCはつまんないよって言い続けてたむーたん

ヲタクの終電を心配してくれるむーたん

始まったものが終わるのが嫌いだから千秋楽には来ないむーたん


これまでの思い出、全部忘れたくない。

時代はいつか終わるもので、ある時代が終わった時、また新しい時代が始まるのかもしれない。だけどむーたんは日本に1つの大きな文化を作った人で、昭和〜平成〜令和と続いたように、時代が変わってもきっと忘れられることはない。



もうコンサートの最後に


                      General Producer

                JOHNNY H. KITAGAWA


の文字も見れないのかな?

IGNITEは早い時期から動き出してたはずだから、もし最後に見れたら幸せだなぁ。

見れなかったとしても、これまで私の記憶の中に残してくれた宝物をずっと大切にするからね。


KAT-TUNの生みの親であり、名付けの親。

育ての親であり、見届け人。

私とKAT-TUNを繋げてくれた人。

そして世界中のたくさんのジャニーズファンを、かけがえのない大切な誰かと巡り会わせてくれた人。


「僕達のショーはハッピーエンドで終わります」


そう言ってたくさんの物語を作り続けたむーたん。

ジャニー喜多川という人生の最期もハッピーエンドで閉じられたよね?そう思っていいんだよね?


昨日の今日じゃ悲しくて寂しくて心の整理もついてないけど、本当にこれまでもこれからも偉大すぎる大好きなむーたんでした。



天国がつまらなかったら今からでも戻ってきていいからね。

でも、きっとつまらない場所だったら自分で楽しい場所に変えちゃうんだろうな。

だって、YOUは世界のジャニーだもんね。

桃栗3年じんでぺ5年

世界のJIN AKANISHIさん、本日で35歳〜!

イェェェェェエエエエイ!!!!!


そしてそして、本日で独立5周年でもあります。

コングラッチュチュチュチュチュレーション!!!!!


HAPPY BIRTHDAY!!!!!

                &

HAPPY JINDEPENDENCEDAY!!!!!


今日はいつも誰かの記念日や誕生日、年中行事を片っ端から祝いまくってるアニバーサリーおじさんを祝っちゃうぞ〜♡


しかし、このめでたい年にJIN AKANISHIさんは変形性腰椎症で絶賛療養中です。


Oh Nooooooooo!!!!!!!!!!


簡単に言うと腰が痛いらしい。(雑)

世界のJIN AKANISHIも寄る年波には勝てないのか…?

と、世間に思わせたところでJIN AKANISHIはそんなんで終わる男ではないのである。


私も行く予定だったツアー。本人のご出演がない代わりにドキュメンタリーフィルムを流してくれて、真面目に楽曲制作に励む赤西、ふざけてる赤西、酒飲んでる赤西、ふざけてる赤西、おっぱいが好きな赤西、ふざけてる赤西…と超盛り沢山な赤西だったわけ!


くぅ〜〜〜!!!


いや、真面目な部分はもっと沢山あった。でも私にはふざけてる赤西が1番の価値があるからもうたまんないわけ!


まぁ独立前に比べたら独立後は1%くらいしか見れていない気もするんだけど、そんな私にも伝わるくらい今が楽しそうでよかったなと思いました。(小学生の作文レベルの感想)

これからもその姿勢で頑張ってほしいなと思いました。(作文)

そしてまた腰の具合が良くなったらライブとかしてほしいです。私も行きたいです。(作文)


だけど今回のことでわかったのは、実際世界のJIN AKANISHIも普通の人間だということ。ただの35歳の男!腰だって痛くなるわよ!だから今は療養に専念したっていいじゃないか。そうだ、専念するべきだ!

そう思った矢先…


まさかの寿司屋開店疑惑wwwww


キターーーーー!!!!!

ひょっとこ赤西の流出から早13年。

ついに念願の寿司屋になる日が来たのか…

ゆっくり休んだらいいのに、

腰より寿司を選ぶんだね赤西…って韻踏んじゃったりなんかしちゃったりしてw

ひょっとこを知らない人には何の話?って感じだけど私はひっそりと寿司屋赤西に心躍らせたのである。

しかし…

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すぐさまご本人様からの否定ポストw

残念!!!!!!!!!!


でも、最後の一文にあるピザの絵文字はピザ屋になる伏線なのでは…とまた心躍らせているのである。

ピッツァと言えばじんじん、じんじんと言えばピッツァだろ!

いや、まじ何の話感がやばすぎるな。


要するにJIN AKANISHIが本気になってやろうと思えばどんなことでもきっとうまくいくはずだからこれからも自分を信じて楽しく生きていってねという話です。


うまくまとまったところで、おしまい。

ちゃお♡

伸びしろですねぇッッ!!!!!

6月20日は五関様の入所日でした。

おめでとうございます!!!

6月20日の星ですね!!!

これからもずっと変わらないその顔でずっと変わらず輝いてください。


…はい、というわけで。

毎年恒例の意味深な五関祝いを終えたところで本題です。


そう、本日6月22日は上田竜也様の入所日〜♡

アイドル上田のバースデー♡

つい先日アイドル成人式やったばかりなのにもう1年経ったなんてシンジラレナーイ!


この1年を振り返り、どんな年だったかなって考えると「演じる」ことがキーポイントになった1年だったと思う。


「らしい」ということならCASTのソロ曲かな。

なんていうか、今の上田竜也のパブリックイメージを忠実に演じていたと思う。

それはもちろんイメージだけじゃなくて、自分のありのままをさらけ出してる部分もあるだろうけど、Jr.を撃ち殺すところは見事に「演じていた」と思うよ。

だってうちの竜也ちゃんは人を撃ったりしませんもの!本当は優しい子なんですのよ!(突然のモンペ)

それに本当に撃たなきゃいけない状況になったら、ソロ曲の演出のように子分に撃たせるような姑息なことはしないと思う。きっと涙を流しながら自分で手を下す、そういう男だよ上田竜也って奴は。そして一生その重い十字架を背負って生きていくんだ…。


…なんの話?笑


気を取り直して、「らしくない」点に目を向けると節約ロックだったかなって思う。

たぶん今のたちゃんしか知らない一般視聴者にしてみたら上田どうした!?ってなったはずw

たちゃんは普段からニコニコ笑うし、抜けてる部分もあるし、カッコつけてもちょっとダサいところもあると知ってるファンから見ても上田どうした!?ってなったもんw

でもKAT-TUNの上田がこれやるの!?!?って衝撃を与えるくらい、タカオとして全力で変顔や無茶なことしてTシャツまで食べた根性は上田竜也の新しい扉を開けたと思う。

芸歴21年にしていまだに成長期。素晴らしい!


そしてやっぱりポリティカルマザーに参加したことは大きな大きな経験だっただろうな。

この海外のダンスカンパニーに客演で呼ばれたことを「俺の人生設計にはなかった」って言ってたけど、その姿を観劇することになるとは私の人生設計にもなかったよwww


千秋楽のカーテンコールで見た、ホフェッシュがたちゃんに向ける視線は完全に私達と同じだったな。

もちろん初めは演者としての表現力とか可能性に惹かれてオファーしたんだろうけど、最後はもう上田竜也という人間の魅力にどっぷりハマっているように見えたよ私には。なぁ!そうだろ!ホフェッシュ!

「君が暴れれば暴れるほど僕はハッピーだ」ってホフェッシュの言葉、

かつて蜷川幸雄に「狂気がすごい」と言わしめたたちゃんの才能が海を越えた瞬間だわ。

ワールドワイドクレイジーマン!!!!!イエス!イエス


そんな感じで本田圭佑(いや、じゅんいちダビッドソンか笑)もびっくりの伸びしろをまだまだ隠し持っているたちゃん。


この調子なら入所21周年記念ソロコンサートマウスピース3も夢じゃない。

今のキャラじゃ無理だって?

HA?誰がそんなこと決めた?

やると決めたらやる男だよ上田は。

さぁ、覚悟決めてマウピをやろう!

金髪ムキムキオラオラニートまん聞かせてくれぃっ!!!!!


はい、ということで、いつものようにマウピの話を持ってきたところで締めたいと思います。

入所21周年誠におめでとうございます!!!!!

アイドルやめますか?人間やめますか?

令和最初の記事がまさかこんな話になるなんてね。


「10年後、きっと6人で笑って話せる日が来る」


私がファンでいることの意味。壮大すぎる願い。これが叶うなら私は何だってするし、どんなことにも耐えられたと思う。これまでだって、叶う可能性は限りなく低いものだった。

でも今はその限りなく低い可能性すら無くなった。まさか最後の引き金を自分の大切な人が引くなんて思わなかったな…。






今回のニュースを見た人はどう思ったんだろう?まさか田口くんがやるわけないよって驚いたのかな?いつもニコニコしててさわやかな田口くんが…って失望したかな?


悲しいことに、私はまさか田口が…とは思えなかった。

やっぱり…とか結局こうなったか…って気持ちの方が大きかった。


田口と小嶺の関係を知ったのはもう10年以上前。

当時から小嶺の好感度は0で何回別れろって言ったかわからない。ずっとうんこみねってファンに呼ばれてた。およそアイドルの彼女とは思えない態度にも腹は立ったけど、それを理由に別れろって言ってるファンはごく一部だったと思う。そんなことより小嶺の周りにある良くない噂に田口が巻き込まれることを心配していたんだよ。少なくとも私の周りはみんなそうだった。ファンの声が届くわけないとわかっていながら早く別れろ、うんこを流せって10000回は言ったね。言わずにはいられなかった。

タクシーでイチャついてるとこ撮られたり、だっっっさい服で旅行に行ったり、フライデー読んでるとこフライデーされたり、ホームステイみたいな室内写真が流出したり。こんなギャグみたいな話もあればギャグで済まない話も多々あった。

ハワイ旅行から金髪になって帰ってきた時、不審に思った人たくさんいたと思う。似合わない服を着るようになって、これまで付き合いのなかった人と仲よさそうにして、変わっていく田口の姿を見ているしかなかった。


今も昔も小嶺のこと大っ嫌いだけど、今さら関係を断つことも無理だってことはわかってた。もう田口もソロになったし、ただただ静かにしてくれるならって2人の関係は半ば諦めていた。

でも今回みたいなことが起きたら話は別。

本当にどれだけの人に迷惑をかけて、失望させたんだろう。

何が始まりかわからないけど、小嶺と出会わなければ今でもアイドルでいたかもしれない、ソロ活動ももっとうまく行っていたかもしれない、何より大麻になんて手を出さなかったかもしれない。言いたいことがとめどなく溢れてくる。

この期に及んで「大麻は私1人のものです」だって。それは田口かばってるつもりなの?「彼の収入がなくなったらどうするんですか?」って記者に喧嘩売ってた頃と何も変わってない。最後までダッサい女。


だけど私がここで小嶺を叩いても何1つ世界は変わらない。

というか、田口のことに関してはすべて田口の責任。小嶺を選んだのも田口。アイドルをやめたのも田口。大麻をやったのも田口。全部田口がやったこと。この結果に至るまできっとやり直すタイミングは何回もあった。自分の交友関係も生活習慣も見直したり正したりするタイミングは何回も何回もあったはず。こんなことで名前出したくないけど、聖の時に何も思わなかったの?やめようと思ったけどやめられなかった?それとも自分は大丈夫だって思ってた?

どちらにしろすべての選択をしてきたのは田口本人に他ならない。だからこそこうしてる間にも悔しくて涙が出るし、腹が立って体が震える。


こんなこと言ったらダメだけど、例えば私と田口2人きりの世界なら大麻やろうとなんだろうと全然気にしないよ。でも日本にいる限りそれは無理なことだ。まして芸能人でいるなら到底許されない。表に出る面は特に、人並み以上に正しくないと生き残ることはできない時代だから。それができないなら一生バレないように一瞬の隙も見せてはいけないと思う。隙だらけで、情けなくて、笑えてくるね。だから手出しちゃいけないんだよ。


「◯◯がまたこの世界に戻ってくるならまた応援する」

私は過去に何度かこの言葉を使う機会があった。それはどんな時もこの言葉を向ける相手が芸能界というステージで、アイドルという形でなくても輝く姿が見たいと思ったから。

だけど、今の田口には言えない。今までと変わらない姿なら見たいとすら思わない。


過去に私がこの目で見てきた田口こそ本物の田口だし、その裏で長年罪を犯してきたのも本物の田口。ただそれだけ。だから裏切られたとか信じてたのにとか今までかけた時間とお金を返せとかも思わない。だって私が見ていた田口は最高だったもん。それだけに中途半端な状態なら戻ってこなくていいと思ってしまう。

良くも悪くも過去は変わらない。

でも未来は変わる。変わってしまうものであり、変えられるものでもある。そう思いたい。最後になるかもしれないこのチャンスでも、今までのように周りの声に耳を貸さずにこれからも生きていく?


アイドルやめますか?


私はこれ以上大きな選択が田口淳之介の人生にあるとは思わなかった。


人間やめますか?


一歩間違ったらこのレベルに向かうってわかってるのかな?たかが大麻、されど大麻だよ。今回のことで今まで協力してくれてた人の大半はいなくなると思う。そのかわり誘惑の手は今まで以上に伸びて来る。そこに紛れる数少ない救いの手をちゃんと見抜く力ある?周りの力を借りようという気持ちある?

今までみたいに自分にいいことを言う人達の声だけ聞いてたら人間が終わる。少なくとも社会的には死んでしまう。だからまたステージに戻ってきてほしいとか言う前に、ちゃんと自分が生きていくために何をすることが最優先なのかそれだけを考えてほしい。


小嶺にしろ大麻にしろ10年も付き合ってきたものを完全に切るって難しいよ。同じくらいの時間、田口を応援してきた私は身をもって実感してる。愚かだなと思いながらもこうして考え続けているんだから。


せめて私の目に入るものはこれからも綺麗なものでありますように。

このラストチャンスが無駄になりませんように。


かなりスケールの小さくなった今の私の願い。

世界よ、上田は返してもらう

POLITICAL MOTHER

2019年4月11日 inオーチャードホール 


観劇3回目ー!そして本日は千秋楽!!!

公演日程が発表された時、もっと公演数増やしてって思ったけど実際に見て、この内容を休演日なしで6公演って相当ハードに頑張ってくれたんだなって実感した。ダンサー達が体力おばけすぎる。

泣いても笑っても今日が最後。

今日は何も考えずただただ上田竜也を見ようと思ったw考えてはいけない、感じるのだ!!


千秋楽ということで、関係者も多かった。

私が座ってる前の列にガチンコラーメン屋台で一緒に旅した田中のアニキ、前の前の列にホフェッシュ・シェクター

しばらくすると天の声ことマッコイさんも現れちょっと迷子になったあとスタッフに席案内されて着席w


初めに登場するのはビオラとチェロのストリングスチーム。目立たないのに存在感のある不思議なポジションだったな。私は縁の下の力持ち的な存在が気になるタイプなのですごく魅力を感じた。スモークが濃いめのステージにPolitical Motherって浮かび上がるのところも不気味で好きだった。

改めて見てるとTOKIEさん達楽器隊がいる場所が天国、ダンサーのいる場所が地獄…とまではいかないけど俗世って感じ。天国には自由があって…

いかんいかんいかん、また考えてしまったw


衣装のあれこれ

まずスーツで登場。このスーツ姿、冬眠してる熊の多根ちゃんがフラッシュバックする。

1番好きなのは軍服。独裁者なのかな?キャー♡ディクテーター様♡カーキの軍服に真っ赤な布(マント)を施した衣装チームは本当に天才だし、いろんな資料を見て上田竜也を研究してくれたんだろうな。布さばきでRAYがフラッシュバックする。

デニムにTシャツ、ネルシャツ。これは新世界ロマンスオーケストラの拓翔みたい。それに節約ロッカーズに見えなくもないw新時代のリーダー、カリスマって感じ。

途中タクトを振るような仕草をするのもセカロマっぽくて好き。指揮者もいわば人々を操る人だしね。

白シャツ。CASTの腹筋祭りを彷彿とさせる爽やかな白シャツ。私達がたちゃんの腹筋を狙っていると知ってか知らずか、ちゃんと見せつけてくれるできる男でよかったwシャツがはだけた瞬間に双眼鏡を構えるか構えないかでジャニヲタがあぶり出される悲しいシステムwww

ゴリラ。ウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホ。めちゃくちゃいい体のゴリラ。

ゴリラの被り物とった後も、たちゃんの骨格と照明のライティングでゴリラに見える瞬間があって(あ…ゴリラ…)ってなっちゃうw


上半身裸でひたすら腰を振るシーン。そんなことコンサートでやってたら妊娠しちゃうけど、作品の雰囲気とか、集中して観劇してるからか全然エロく見えない。まぁ、そういう目で見たら全然見れるんだけど。

で、今日は最後だしエロい目で見ようと思って、見たwwwww

今日は珍しくスーツのベスト着たまま腰振り始めて、スピーカーを犯しながらベストを脱ぐっていうやらしさ100点満点wその後もガンガン腰を振り(腰を打ちつけると言った方がいいくらいの力強さw)スピーカーに続きスタンドマイクも犯されるw(私こんな変なこと書いてて通報されないかな?笑)

時々見せる伏し目がちな恍惚の表情が好きなんだよね〜って見てると、あ、憑依した!って瞬間がわかる。何かが乗り移ると狂ったように腰を振る。快楽から狂気に変わる表情に鳥肌立つ。ゾワ〜。こういうところまで考えてオファーを出しているならホフェッシュは天才すぎる。

はぁ〜〜〜やらしいやらしい。やらしいよ〜〜〜。

その後いつものようにスタンドマイクめちゃめちゃにしてて扇動者から破壊神へ昇格か???

今日はマイクトラブルはなかったけど、地声のシャウトが長いこと聞こえてきた。これぞ魂の叫び。


私の脳内がジャニヲタだからダンサー達がサークルになってグルグル走り回るところ、上から吊られてたら完全にサマリーだなとか思っちゃった。あのKAT-TUNとNEWSのフライングは一生見てられるくらい贅沢だと思う。今じゃ人数減りすぎてスッカスカだけどw

話が脱線。


最後にもう一度、スーツ姿で演説するシーンがあって、そこから客席の上の方を見てる表情が今日は特別グッときた。客席を見ているはずなのに世界を見ているようだった。会場がすごくすごく広く感じた。上田ママも見にきてたみたいだけど息子の姿どんな思いで見てたかな?なぜか私が涙目www


カテコ

千秋楽だけあって今日が1番回数多かった。スタンディングオベーションの中、迎えられる楽器隊とダンサー達。その後日本人キャストとホフェッシュの登場に一際大きくなる拍手。

田中のアニキ、後ろ気にしてスタオベの最初の頃中腰でいてくれて優しいなと思った。

まずはたちゃんとホフェッシュがハグ。

次にたちゃんからホフェッシュに握手を求める。するとホフェッシュからたちゃんに投げキッス♡それに応えるようにたちゃんからもホフェッシュへ投げキッス♡すごい微笑ましい時間w

鳴り止まない拍手に仕方なくいいとものチャッチャッチャで締めるたちゃん。なにこれwって感じでウケてるダンサー達に

(´^ω^`)σ コイツらおもしれーだろ!笑

みたいにヲタクを指差して笑ってらっしゃるwww

てか、このたちゃんの一挙手一投足に注目し、操られるヲタクの姿、完全にポリティカルマザーの群衆じゃんw

まだまだ帰らないヲタク。拍手が手拍子に変わる。キャスト達が出てきてくれたのに1人出てこないたちゃん。どうしたのかなと思っていると通訳さんとマイクを持って登場。最初にホフェッシュから話そうとしたけどマイクが入っていなかったので、「アリガトゴザイマシタァー!!!」って地声で叫んでくれた。キュンッ♡♡♡その後通訳さんに耳打ちしてもらいながら「アイシテマッセー!」みたいなことも言ってくれたけど拍手が大きくてちゃんと聞き取れなかった。愛してますって言ったのかな?

ここでマイクのスイッチが入りたちゃんが喋る。少し声枯れてた。

(´・ω・`)まさかこんな世界的カンパニーに呼ばれるなんて、自分の人生設計にはなかったから驚きました。

(´・ω・`)あー、えー、あのー…(たぶん挨拶する予定なかったからしどろもどろで笑いが起きるw)

(´・ω・`)これからも世界で公演やる時は俺を呼んでください。笑

胸に手を当て「もちろん」って感じの顔しながら頷くホフェッシュ

(´・ω・`)その時はみんなも来いよな!笑

絶対行ぎまずぅぅううう゛う゛う゛!!!

(´・ω・`)皆さん本当にありがとうございました。これからもカンパニーやTOKIEさん、中村達也さん、KAT-TUN上田竜也をよろしくお願いします。

KAT-TUN上田竜也って言いたかったのを噛んだのかKAT-TUNも出演してた感じになっちゃったwww

(´・ω・`)皆さん、もう一度盛大な拍手を!ポリティカルマザー最高ーーー!!!!!!!

ヲタ「イェーーーーーイ!!!!!」

ホフェッシュとたちゃんから客席に投げキッスしてもらって終了。ダンサー達も最後までニコニコ手を振っててくれて嬉しかった!

こうして無事、千秋楽も幕が下りましたとさ。


出演が決まるまでホフェッシュは何度も何度も事務所にオファーを出していたらしいし、それを証明するようにステージ上でもたちゃんをリスペクトしてくれてて本当に本当に嬉しかった。素晴らしいチャンスをくれてありがとう。

これからもたちゃんにはKAT-TUNとして日本のヲタク達に幸せを振りまいてもらわなければいけないので今日で一旦返してもらいますが、上田の力が必要になったらいつでも貸し出しますのでお声かけ下さい!もれなく私もついていきますけど!!!!笑


たちゃんは久しぶりに「死」に関わらない役どころで(広義的には関わってるかも?)安心して見れると思いきや、日々肉体の限界を見るような熱演で相変わらず魂削って生きてるなー、血管切れないかなーと心配だった。でもそれが上田竜也の大きな魅力であり、カンパニーやファンの期待に応える姿だろうからまた感動してしまう。

令和の私へ、平成最後の上田竜也の姿は本当に本当に本当に素晴らしかったよ!!!



番外編

退場がマッコイさんと同じタイミングになって後ろ見たらお嬢ことボンソワール田村こと田村プロデューサーもいた。公演直後のテンションだった私、恐れ多くも話しかける。

私「田村さんタメ旅楽しみにしてますー!」

お嬢「どこの方ですか?地方ですか?」

私「東京です」←質問の意図がわかってない

お嬢「じゃあタメ旅見れますね。よかったですね!」←なるほどね

私「いや、そこは地方もなんとかお願いします〜」こびる

お嬢「…ですって、部長!」←後ろのおじさまに話をふる

私「部長〜!お願いします!」誰だか知らんが即座にこびる

一体何の部長なのか?TBSの部長なのか?

そんな感じで正体不明のおじさまに頭を下げたタメ旅がいよいよ4/17から地上波復活!!!

私の力は微々々々々々たるものすぎて部長の心は動かせないけど、数字がよければ全国放送になるかもしれない。

上田が世界を抱いている

POLITICAL MOTHER THE CHOREOGRAPHER'S CUT

2019年4月10日 inオーチャードホール 


ポリティカルマザー観劇2回目〜!!

前回の帰宅後、購入したパンフを熟読して少しでも理解を深めようと思ったけど無理だった!笑

100人が見たら100通りの解釈が生まれそうなこの舞台、いやそれがきっと正しいのだと思う。だけどこれ、私が100回見たら私の中にも100通りの解釈が生まれてしまう気がするw

ホフェッシュいわく、劇中には5、6の世界観が混在しているらしい。む、むずい…

だから前回の感想を軸に私なりの解釈に方向性を当てはめていくことにしたwww思考の放棄www


前回なぜ、上田はあそこまで腰を振るのか、なぜ突然ゴリラになるのか、よくわからなかった。

ゴリラ登場した後から男女のダンスだったり「愛」や「性」の描写が強く描かれ始める気がしたからゴリラ=人間の本能ってことなのかと思ってみたり。理性の解放的な。愛と性ってどの時代にも関わることで、人間の起源みたいなところもあるから。


でも今日見てみて、たちゃゴリが登場するとダンサーが1人、集団から外れて踊りだすんだよね(この人は他の場面でもソロパートがあるから劇中のキーパーソン?)。他の群衆達は今でもたちゃゴリに心酔しているようだけど、その彼は苦悶しているようであり、何かを見出したようであり。

これがもし、「聞こえているその言葉は本当に正しいのか?」っていう私の解釈に合わせるなら、集団の中で彼だけそれに気づいた瞬間のようにも見えた。だから今まで言葉として理解できていたことも、獣の鳴き声のように聞こえているのかもな、と。そこから次第に群衆達も我に返ったようになっていく。そしたら頭上にいるシャツをはだけさせたたちゃんが裸の王様に見えてきて急に切なくなってきた( ;∀;)

群衆達には聞こえてくる言葉が正しいと感じられたのかもしれない。逆にもう絶対的な存在が必要ではなくなってしまったのかもしれない。

最後手を取り合って円になって踊るところとかはホフェッシュのいう「満たされない心」が埋まった瞬間なのかもしれない。だけどまたいつか満たされなくなっていって時代は繰り返すのかもしれない。

しれない大量発生問題。笑


そしてこんなにいろいろ考えてみても私は全然理解出来ていないのかもしれない。

いろいろ考えて、私の解釈を当てはめてみてもどれもしっくりこないのが正直なところ。


イスラエルに生まれてイギリスで仕事してるホフェッシュ・シェクター の頭の中には私とは違う文化や見てきた景色があるわけで。身近な生活、国家との関係、帰属意識愛国心なんかもアイデアの1つに入っていると言っていたけどそのすべてを今の私が理解することはどう考えても無理だw


WHERE THERE IS PRESSURE THERE IS FOLK DANCE


イスラエルフォークダンス(民族舞踊)を踊るユダヤ人は、踊りながらトランス状態になることで神との交信ができると考えていたらしい。あとは友人や異なるコミュニティーとの交流にもフォークダンスを踊っていたらしい。

それを考えると細かいことは抜きにすればなんとなくこの話の全体像がわかる気もするけど、細かいことを考え出すとやっぱりわからないw

後半なんか特に私にはさっぱりわからない。

ということで、2回目の感想は「わからない」ですw


そして今日はマイクの調子が悪かったみたいで、普通ならボイスチェンジャーで声を変えてあるから低音の声聞こえるところも、最後地声の絶叫が聞こえてきて驚いた。私はそのトラブルには気づいてなかったから上田の魂の叫びが聞こえてきたとか感動してたわ。

ホフェッシュらしき人が暗闇の中客席を走って行ったのももしかしたらそのトラブルをフォローするためだったかもと今なら思う。でも、その瞬間は

(ホ∀フェ)ウエダ!マイク、コワシチャ、ダメヨ!

って言いに行ったかなwってのん気に考えてた。笑

だけどトラブルはありながらもその分何かが憑依したように無心で腰振るし、スタンドマイクめちゃめちゃにしてピンチをチャンスに変える瞬間を見れた。スタンド叩きつけすぎてグニャグニャだし、セットの骨組みまでえぐれてた。

あと前回なかった気がするスピーカーとの正常位(言い方)は新しく増えたのかな?

(´・ω・`)スピーカーに足乗せてると落ち着く。いつも踏んづけてごめんな〜

っていう大事な相棒が犯されている…。笑


カテコ

今日もしつこい私達のために何度も出てははけ、出てははけを繰り返してくれるカンパニーの皆さん。そう、こんな時この場を収められるのはこの男しかいない…

n(´・ω・`)n゛(ハイハイわかったわかった)


σ(´・ω・`) (俺、声が…)


(´*ω*`)X (もうダメ)

顔の横でバッテン作って声が出ないアピール。

たちゃんの声がこれ以上出なくなったら大変なので本日はこれにて終了。



開演前、まだ暗転もしてないうちにスタッフの案内で入ってきたメガネマスク帽子の人誰だったんだろw

塚ちゃんやまさみんが来てたらしいからまさみんだったのかな?まさみんにはこの世界観が理解できただろうか…笑

友達と塚ちゃんは塚ちゃん100%でくるだろうから変装とかしないよね〜って話で落ち着いたw


明日はいよいよ千秋楽。たちゃんののどが最後まで持ちますように…!

上田が世界に見つかった!!!

POLITICAL MOTHER THE CHOREOGRAPHER'S CUT

2019年4月7日 in オーチャードホール 

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今回一緒に作品を作るのは、2008年に設立され世界各地で公演を行うホフェッシュ・シェクター・カンパニー。なぜ、この世界的ダンスカンパニーに上田竜也が見つかったのか、そのきっかけは未だにさっぱりわからない。

だけどカンパニーを率いるホフェッシュ・シェクターがしっかりと評価してくれているのは間違いなさそうなのでどんな公演になるのかすごく楽しみだった。

同時に、コンテンポラリーダンス踊れる…?という不安もwwwだけど公演に先駆けて雑誌のインタビューで俺は踊らない的なことを言っていたからますます何をするのか、どんな舞台になるのかわからなかった。


そして本日。

とりあえず初めの1回は何も情報無しで見てみようかなと初日のネタバレとかパンフレットとかほぼ見ずに観劇。

結果、よくわからなかったwだけどなぜかめちゃめちゃ面白かった!


開演前

Bunkamura枠で取ったチケットだったから後ろの方かなと思っていたら1階前列だった。ラッキー!

着席すると、ホフェッシュさんも客席の1番いいところに座ってスタンバイしてるじゃないですか。演出家とか振付師とかは客席にいるにしてもPAの近くとか隅じゃないんかい!笑

特等席にいたよwでも周りは全然気づいてる様子なく(普段着だし)、和やかに談笑したりしてた。


開演

主に舞踏チームがいるのが通常のフロア部分で、その上部にカンパニーの演奏チームやTOKIEさん、中村達也さんがいる楽器隊とたちゃんが位置する視覚的にも立体感のあるステージ。

たちゃんはスーツだったり、軍服だったりTシャツにネルシャツ、白シャツ…と衣装が頻繁に変わる。そして何語かもわからない謎の言語を終始話している。


まずチェロとビオラの演奏から始まり、1人の野武士が自害するところからスタート。そしてダンサーが2人出てきて踊り始める。それは次第に増えていっていつのまにか集団になっていく。


しばらくすると上田様ご登場。謎の言語を話すその人を群衆は崇めるようでもあり、困惑しているようでもあり。うーん、よくわからんwww

わかんないんだけどなんか舞踏チームのダンスは集中して見ちゃう。これがコンテンポラリーの楽しさなのかな?それもわからんw


で、また衣装を変えたたちゃんが現れては人々が動き出し消えていく繰り返し。


最後、これまでのダンスが巻き戻されるように遡っていき、野武士の声が聞こえて終わり。


WHERE THERE IS PRESSURE THERE IS FOLK DANCE


最後までよくわからんかったけど、私なりの解釈をするとたちゃんの役は何かのリーダーなのかな?それは衣装の違いからもわかるように時代背景が違っても必ずリーダーとなる人がいるんだと思う。革命家だったり、ロックスターだったり。

そして群衆もいつだってそういう指導者とか時代の寵児みたいな人を求めているんだと思う。

だけど、崇めていく中では葛藤も生まれていく。そしてその葛藤の中で自我が芽生えたり、自分の生きる道を見つけたりしていく人間。

だけど時代が変わればまた同じことを繰り返していくのかもしれない。

初めに命を落とした野武士も、何かに従って自害したのかもしれないし、上に立つ者(殿とか?笑)に絶望しての自害かもしれない。最後ダンスが巻き戻ったことであの野武士は救われたのか、それともどこかでまた同じことが起きているのか…。


「ポリティカル・マザー」直訳すると政治的な母

たちゃんはこの母的な部分を担っていて人々にとって大きな存在だけど、ポリティカルって言葉がつくだけでちょっと冷酷な感じがするし、絶対的な繋がりにはならないような気がした。

発せられている言葉は、崇めている者だけには伝わるのかもしれない。でも本当に正しいことを言っているのか?って問われている気もした。

ステージが上田のいるところとダンサーのいるところで分かれているのも、立場的に交わらない者同士って感じだし。

誰かもわからない人が謎の言葉を話しているからこそ、答えはないのかもな。

だけどそれでも信じてついて行くならばそれもよし、自分の道を見つけて進んで行くならそれもよし、みたいなね。


やだ、なんだか私とKAT-TUNの関係みたい!って思ったので最終的にポリティカル・マザーは「私とKAT-TUNの物語」ってことで着地したw

必死に理解しようとして結局そこかよっていうwもう仕方がない。これは。私ヲタクだから!もうコンテンポラリーは平慶と保険見直し本舗しか知らないもん!舞台芸術に関する知識と感性が0だから仕方ないよ!笑


カテコ

拍手が始まるとホフェッシュは私の前を通過しステージ裏に移動。

まずはダンサーと楽器隊に盛大な拍手。ダンサー達尻文字みたいにお尻動かしてて面白いw

TOKIEさんと中村さんも登場。

そして我らが上田竜也の登場。客席の拍手が一段と大きくなる。

ホフェッシュも登場し、大拍手。

拍手に答えるためにぺこりぺこりするぎこちないお辞儀が可愛かった。

一旦はけるけど鳴り止まない拍手にキャスト再登場…っていうのを4、5回繰り返し。しつこいwもうキャストも「またかよw」、お客も「また出てきたw」みたいな感じで笑いが起きてたw


そして突然始まるジェスチャーゲーム

(´・ω・`)σ (あいつら俺達で遊んでるぞ、終わんないわ)


(うぃ〜みんなの好きな上田だよ〜ホレホレ〜)

(*ホ∀フェ)σσ (´^ω^`)ぐふ


(;´・ω・`)∩(みんな本当にもういいから!)


〜(´*ω*`)〜 (俺達もうヘロヘロでーす) 


(´-ω-`)人 (今日は帰って寝ようね)

おねんねポーズの目閉じて首コテンしたのが赤ちゃん。可愛すぎて客席から悲鳴が上がった。

まぁこういうしつこさもジャニーズではよくあることだけど、この場でそれを許してくれるカンパニーの皆さんとジャニヲタ以外のお客の皆さんには感謝しかございません。

そしてそのしつこいヲタクの扱いを1番知っているたちゃ様が自分の可愛さでねじ伏せて、大衆を従わせ、みんなが一同に帰路へ向かうところ、まさにポリティカル・マザーの劇中のそれで、帰り道に「やはり時代は繰り返す…」と私は噛み締めたのであったwwww


セリフもない、意味もわからない状態の75分だったけど、集中して見れたのはやっぱりカンパニーの力なのかなぁ?面白かったしまた見たいと思った。蜷川舞台の時もかなり難しかったけど、毎回その中に飛び込んで自分のものにしていくたちゃんの姿がかっこよくて今回も眩しかった。

踊りはしないもののかなりエネルギーを使うので、カンパニーの期待に応えられるように明日からも頑張ってほしいな。のど大事にして!!

私ももう少し理解を深められるようにパンフ熟読してお勉強します。